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鬱の大学生の日々

病気のこと、生活のこと、勉強のこと、恋愛のこと、大学のこと。

3月のライオン YUKIと米津玄師

今見た、最新話。

YUKIのオープニング最高!!!!
やっぱり羽海野チカ作品にはYUKIが合う。
最高だった。

そして米津玄師。
もう少し熱くして欲しかった。
恋人は「エンディングっぽくて良かったんじゃない?ニコニコやったら伸びへんやろうけどちゃんと使い分けてんやなって思った」とか言ってたけど
やっぱり3月のライオンのエンディングはキューっと切なくなる感じもしくはうわーーーっと熱くなる感じのどっちかが欲しかった。
なんかスタイリッシュやったけど羽海野チカ作品の熱量と不釣り合いに感じた。

ああ、でもテレビで米津玄師が聴けるようになったのは、なんか感慨深いというか、ビックになられたというか、
なんか多くの人、私の場合父とか母に米津玄師を聞いてもらえるようになったから、それは嬉しいな。

米津玄師はあと何年くらい鬼才であり続けられるんだろうか。
友達とか恋人とかできて、社会的な人間生活が送れるようになると、軽いサヴァン症候群的な人は凡人に戻っていく気がするけど、米津玄師はどうなるだろう。
自分の兄くらいの歳だから、変に、変な共感感情移入をしてしまって良くない。私は何様だよ。

桐山零だとか、羽海野チカだとか、米津玄師だとか、なにか普通のものをたくさん捨てて自分の才能をひたすら磨いて戦っている人たちを見ると、
静かに生きるために社会から逃げた今の自分が、このままでいいのかと思ったりする。
大きい世界で戦って自分を表現している人から、恩恵だけ受けて、自分は小さい世界でぬくぬくと生きてるのは理不尽なんじゃないか。
大きい世界で戦えない人はそれでもいいと思う、けど、戦えるのに戦わないのは、神様から貰った力を無駄にしてしまってる、それは罪なんじゃないか。
noblesse obligeについてどう考えるべきか。

「別にそういう使命感って持たなくていいじゃん」というのが現代風ではあるけれど、社会参画、社会的責任、などについて自分の意見が固まっていないのはとても良くない。

社会復帰するまでには、考えて、固めたいと思う。